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TS-431P 導入

2011/5に購入してから7年、新しいQNAPに変更した。
当時ハードディスクも2TBだったが、5年前に3TBに変更。
そして今回は4TBにした。


QNAP TS-439Pro2+ + RAID10(DT01ACA300 x4)


QNAP TS-431P + RAID10(ST4000VN008 x4)

ベンチも良くなった。

QNAP TS-231+ 注文

今使っているQNAPが5年経過したため、新しく買い換え。
*TS-439 Pro II+ Turbo NAS

現状が4ドライブであるが、これはこれでバックアップ機として
壊れるまで継続することにし、新QNAPから毎晩差分バックアップを取ることにする。
*3TBx4本 RAID10なので実質5.5GBぐらい

さて新しいQNAPは何にするか?
バックアップ機があるため、2ドライブ型に決定。
候補は以下の2つ。
・TS-231P 2万後半
・TS-251A-2G 4万円後半
共に新しいモデルだが、値段が倍も違う。
2ドライブに4万円は自分の価値観としてあり得ないため、231Pを検討。
しかし、新しいバージョン4.3は、最低モデルが25x以上らしく、
せっかく最新を買っても使えないと、、、悲しい。
*でも4万円は、、、

悩んでいる最中に231+が浮上した。
理由は、以下の2つ。
・安い(2万円前半)
・DTCP-IP対応
*最近REGZA(タイムマシン付)を購入、こいつの為に4TBx2台も更に購入
DTCP-IPが使えると便利かな?と。*でも実際稼働するかは不明

最新バージョンを諦めるのは、今後の新製品で使い勝手が良ければ、
また買い直せば良いという判断。(短期でも良いと割り切る)
早速、Amazonで注文した。(現時点では未納品)

さて中身のディスクは、偶然にも二日後に秋葉に行く(忘年会)。
今、秋葉ではNAS用のHDDが値下げされているらしい。
という事が重なって、秋葉で調達しようかと思っている。
*もしお買い得無ければ、後から通販
目標は3TBを11K以下、もしくは4TBを14K以下かな。
これを2本買って、RAID0で運用。(5.5TB)
RAID1(ミラーリング)じゃない理由は、旧QNAPがバックアップとして稼働するため。

実家のQNAPも含めて3台、定期的にFWアップデートをする事になりそうだ。。。

スマートサーブ

設定方法のガイドを作ろうかと思ったけど、既に便利なサイトがあるので譲る。

http://internet.watch.impress.co.jp/docs/column/shimizu/20131112_623095.html

nifty_serv

 

このVPNのお陰で、自宅のFTP,WEB用のポートを閉じることが出来たのと、
固定IP月額1000円の解約もできることとなった。
ラッキー。

 

MediaWikiのインストール

SakuraのスタンダードサービスにMediaWikiをインストールしてみた。
最終的にAWSに移行したいが、まずは実験も兼ねて。
その時の手順を残しておく。

1)DBを事前準備
・データベース サーバ xxxxx.db.sakura.ne.jp
・データベース ユーザ名 xxxxx
・データベース xxxxx_wiki

2)MediaWikiのtarファイルをダウンロードして
Sakuraの準備したフォルダにアップロード

3)Sakuraのファイルマネージャを使って解凍
必要ならフォルダ名の変更

4)http://ドメイン名/~~~/index.phpにアクセス

wiki1

5)進めていく

6)MySQLの設定

・データベース テーブルの接頭辞:kj

wiki2

7)残りの設定

wiki3

 

wiki4

AWS #02

色々と調べた結果、Windows ServerはS3が利用不可みたい。
と言うことで、Create Image (EBS AMI)で作成した。
その前に2008 Serverを日本語化しておいた。

その後、一度ターミネートして、今度はEBS AMIから起動。
起動はしたがRDPで接続NG、、、。
動作したケースと比較したところ、下記のセキュリティグループがデフォルトではダメみたい。
Security Groups:quicklaunch-0

上記に設定して起動したら無事ログインできた。

Ports Protocol Source quicklaunch-0
80 tcp 0.0.0.0/0
1433 tcp 0.0.0.0/0
3389 tcp 0.0.0.0/0

今日はここまで。
とりあえずWindows Server2008をいつでも起動してIISが使えるところまで。

次は取得予定の新ドメインとのリンク。
更にVisual Studioからのタイムリー?アップロード。
その前に注文したAWS本を読んで基礎を固めないと、行き当たりばったりだから。

ちなみに、注文して取り寄せ中の本はこちら。

AWS #01

昨夜、AWSを本格的に利用。
作業内容や目的を記述した下書き文章は、
その夜のWindows強制パッチでぶっ飛びましたT_T
再度書くのが面倒なので、請求書?だけをアップ。

asw1

EYE-FI

EYE-FIの設定も苦しんだ。
その理由は、オフライン環境だからだ。

四苦八苦した結果わかったことは、一度インターネット環境でNAS上の認証をさせることかな。

テストで成功した後は、オフライン(インターネットから切り離し)でも無事動作した。

NAS側の設定はEnableにして、インターネット環境でログインをさせること。
そして、シェアさせるフォルダを指定する。(一階層かな)

EYE-FI側の設定は、PC上でNASの上記フォルダを指定すること。
これでOkとなった。

NAS : webaccess i

BuffaloのNASへ、AndroidとiPadからアクセスを試みた。
通常のSMBアクセスはアプリでOk
それとは別に、スマートフォンアプリ(webaccess i)からの接続を試した。
なかなか上手くいかなかった。
理由はわかっていた。オフライン(インターネット無し)環境での接続のためだ。
このwebaccess iは、インターネットが大前提となっているためだ。
それでも検索して方法を見つけた。

自分用に記録を残す。
※オフラインのため外部からの侵入はないため、アカウント無しとする

NAS上の設定:
共有フォルダへの全ユーザーのアクセスを許可する。
Webアクセスを有効にして、各種設定を行う。
BuffaloNAS.comは未使用で、DNS手動設定を行う。
ルータ(UPnP)設定も行わず、ポート9000固定とする。

Androidの設定:

 

自宅サーバ計画(ジャンボフレームへ) #11

QNAPとVMware上のジャンボフレームを9000に変更してみた。
逆に遅くなると言うレポートもあるらしいが、、、。

~ # esxcfg-vswitch -l
Switch Name Num Ports Used Ports Configured Ports MTU Uplinks
vSwitch0 128 6 128 1500 vmnic0,vmnic1

PortGroup Name VLAN ID Used Ports Uplinks
VM Network 0 1 vmnic0,vmnic1
VMkernel 0 1 vmnic0,vmnic1
Management Network 0 1 vmnic0,vmnic1

~ # esxcfg-vswitch -m 9000 vSwitch0
~ # esxcfg-vswitch -l
Switch Name Num Ports Used Ports Configured Ports MTU Uplinks
vSwitch0 128 6 128 9000 vmnic0,vmnic1

PortGroup Name VLAN ID Used Ports Uplinks
VM Network 0 1 vmnic0,vmnic1
VMkernel 0 1 vmnic0,vmnic1
Management Network 0 1 vmnic0,vmnic1